2014/09/24

iOS8メモ

iOS8がリリースされてすぐにiPhone5sをアップデートしたが、
いろいろ詰め切れないまま、見切り発車で6に合わせてリリースされた感じ。

無線LANのトラブルの報告を見かけるが、SSIDステルスでも特に問題はない。
アプリが落ちるとか細かいトラブルはあるが、まあ大丈夫かなと思って使っていたら、
まず辞書が空になっていたのは良いとして、新規登録ができないことが判明。
辞書の学習をリセット後、再起動でできるようになった。

次にiCloud周りを試していたら、iCloudの設定を開くとしばし固まるようになったうえ、
設定が更新されなくなるという現象がおこる。
またSpotlightでも設定が更新されないという現象がおこる。
さらに、何もしていなくても、CPUが暴走しているらしく本体が熱を持つようになる。

しょうがないので初期化してから復元で入れなおした。
以下は解決せず。

iCloudメールのプッシュ対象メールボックスで、いつの間にか送信済みにチェックが付く。
消しても戻るとまた付いている。実害はなさそうだが気になる。

ロック画面でのメール通知で、テキストが重なり綺麗に表示されない。
→解決)通知の設定で一番下のプレビューをオフにしているとなる

Diagnostic logs: stacks+backboardd が溜まっていく。
スリープ中定期的(2、3時間おき)に発生している模様。
→特になにもしていないのに何故か10/1以降はでなくなった。


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追記)9/26
8.0.2で動作はかなり軽くなった。

AppleIDやiCloud周りで多くの新機能を盛り込んだせいだと思うが、
同期系の挙動が非常に不安定で、全体のパフォーマンスに悪影響を及ぼしている感じ。
試しにAppストア以外のAppleIDやiCloudを極力使わないように設定してみると、
かなり安定して軽快に動く。
(この状態でバックアップを作成しておき復元に使った)
あとtwitterの公式アプリが少し前のバージョンから挙動不審。
本体発熱の原因にもなっていたので削除したら、バッテリー消費がかなり改善した。
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新しく変わったところの中から、一部覚え書き

位置情報サービスのシステム項目が増えた :探すとコンパス以外オフ
祝日カレンダーにイベント通知オンオフのスイッチがひそかに復活している :オフ
HandsoffとおすすめApp :全部オフ
Safari:Spotlightの候補をオフ
連絡先、APPスイッチャーに表示 :オフ
Podcast :バックグラウンド更新と同期を切る
Siri、“Hey Siri”を許可 :オフ


iCloud Driveについて

遅れるのは構わないと思うが、Appleの説明が足りな過ぎ。
何が出来て何が出来ないのかさっぱりわからない。
公式も場所によってWin7以降対応となっていたり8以降となっていたり、
iCloud for Windows は4.0が必要なのに、3.1のリンクになっているとか、
もうApple自体が混乱してる感じが伝わってくる。
iCloud Driveへのアップグレードはもう少し待ったほうが良い感じ。

なお4.0で試した結果、Windows7からドライブにはアクセス出来る。
ただし挙動はなにかと不安定。
iPhoneからは現状では公式にあるような画面になるはずもなく、何も見えない。
いずれDropboxのような専用アプリが用意されるはず。

2014/02/27

itunesのアンインストール手順

11.1.4.62のアップデートに失敗したというメッセージ。
何故か2度目は成功。
が、iPhoneを認識せず。
ソフトの起動にも非常に時間が掛かる。

アンインストール後、再インストールにて解決。

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1.コントロールパネルから iTunes および関連するソフトウェアコンポーネントを次の順序で削除した後、コンピュータを再起動します。
  1. iTunes
  2. Apple Software Update
  3. Apple Mobile Device Support
  4. Bonjour
  5. Apple Application Support (32 ビット)
  6. Apple Application Support (64 ビット)
一部のシステムでは、iTunes で 2 つのバージョンの Apple Application Support がインストールされることがありますが、これは問題ではありません。2 つ存在する場合は、両方のバージョンをアンインストールしてください。

これらのコンポーネントを異なる順序でアンインストールしたり、一部しかアンインストールしないなどの事態がないようにしてください。予期せぬ影響が生じる可能性があります。コンポーネントを 1 つアンインストールした後で、コンピュータを再起動するように案内される場合がありますが、コンポーネントをすべて削除し終わるまで、コンピュータの再起動は待ってください。


2.コントロールパネルから iTunes および関連するコンポーネントをアンインストールすると、ほとんどの場合にそれらのプログラムに属するすべての関連ファイルが削除されます。ただし、ごく まれにファイルが残っている場合があります。前述の手順を実行した後で、以下のファイルおよびフォルダが削除されたか確認する必要があります。残っている 場合は、その時点で削除してください。

64 ビット版の Windows をお使いの場合は、以下のフォルダが削除されていることを確認します。

  • C:¥Program Files (x86)¥Bonjour
  • C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support
  • C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Apple Application Support
  • C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\CoreFP
  • C:¥Program Files (x86)¥iTunes¥
  • C:¥Program Files (x86)¥iPod¥


注意:このフォルダを削除しようとしたときに「iPodService.exe を削除できません。ほかの人またはプログラムによって使用されています。」というメッセージが表示された場合は、この記事の最後に記載されている 追加手順 を実行してください。

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