2017/05/15

ZONDA DB

ニューアルテグラの発表を待てず。
近年カンパの造りがあまり良くないとのことで心配だったが、縦横とも振れはほぼなかった。

オフセットリム F:28mm / R:26mm
重量 F:785g / R:900g

スポークは丸い
ニップルは3.9mmか

フリーはアルミ。
音が響いてちょっとやかましい。
ここは50gぐらいしかかわらない鉄の方が色々と具合がよかった。
ラチェットは静かで、その回り方からグリスがたっぷり入っている感じ。
フリーに関してはシマノのほうが良く回るし、精度が出ていると思う。
取り外すには17mmと20mmのレンチが必要。
従来のリムブレーキのものと分解方法が異なる。
2.5mmのアーレンキーさえあれば、出先でラチェットのスプリングを交換できる。
外でベアリングのとこを開けたくはないが、最悪の場合押して帰らずに済む。
玉押し調整のパーツを外すとフリーごとシャフトが抜ける。

うーん、こんな構造で大丈夫なのだろうか?
実際、単純なのに組み付け方で結構違いがでるというか、精度が微妙すぎる。

リヤのベアリングがゴロゴロしていて回りが悪いうえ、ラチェット以外からの雑味的な音鳴りがする。
そのまま少し乗ってみたがやはり気になるので、分解してみる。
やはりグリスはたっぷり入っていたのでそのまま組み直しただけだが、
ベアリングはスムーズに回るようになったし、妙な音鳴りも消えた。
最初なのでわずかに渋めにしておいたが100kmぐらいでガタがでて再調整。

よく進むし楽しいが、メンテはシマノが楽で良い。

2017/05/13

Continental GRAND PRIX 4-SEASON

タイヤ : Continental GRAND PRIX 4-SEASON  25c

実測幅 : 25.6mm
実測重量 : 220g

スピード系じゃないタイヤにしてはとても軽い。
その分、4000S2よりゴムの厚みがない感じ。
サイドの編み編みがなければすぐサイドカットしそうではある。
取付、取外しは楽。

乗り心地は思っていたほどには悪くないが、特にフロントは硬さを感じる。
空気圧はF:90psi/R:95psiぐらい。
グリップが安定しているが転がりは少し重め。

1000km使用後、最近使ったタイヤのなかでは最も良い感じの減り方をしている。

この重量で耐久性に問題がなければ、自分の用途には合ってる。
グラベルキングが値上がりしたので、こちらで良いかな。
Rubino Pro G+ のしなやかさは好みだけど、特定の条件でゴムに不安があって、
Corsa G+でも同様の傾向があるようなので、改善されるまでは使いたくない。
POWERシリーズからゴム質が変わったらしいのでENDURANCEは試してみたい。

フロントにラテックスチューブを入れてみたら、細かな振動に関してはかなりマシに。


追記)2018/03

3000kmに近づいたところで、リヤがそろそろ交換時期。
パンクもなかったしもう少し使ってみようと2セット目を購入。
重量が230gほどとカタログ値に近くなっていた。
サイドにある刻印の書き方が前回購入したものとは少し異なっている。
仕様変更したのか工場が違うのか。

なお、あるショップブログで7000km使用後(3000kmごとにローテ)の写真を見たが、
自分の場合3000km使用後のリアタイヤがほぼ同じ状態。
なので耐久性(耐摩耗)については乗る場所によって相当差が出るということで。

更に追記
2本目のセットは1本目に比べゴム質が良くない感じ。
劣化の仕方がちょっと違う。