2016/09/16

FC-6800

旧10速コンポに、クランクのみ6800の46-36tを導入してみる。
ついでにチェーンも10速用アルテグラがあまり良くないので、これからのことも考えて11速用をテスト。

幾つかの組み合わせを試してみた結果、全体としては、少なくとも導入前よりは良くなった。

FDはそのまま10速用で問題なし。
あまり詰めなくても、アウターインナーとも9速分はトリム無しで使える。

RDはフレームの関係もあり、パーツを変えるたびに相性やら精度でセッティングに苦労する。

プーリーは、組み合わせを試して、テンションプーリー9000、ガイドプーリー7900に。
テンションプーリーは、ガイドプーリーとは逆に9000の方が可動範囲が大きく、
また7900は未装着状態でシャーッとよく回るが締めこむと回らなくなっていくのに対し、
9000はもともとあまり回らないが、締め具合が回転にあまり影響しない。

シクロ用チェーンリングの組み合わせで、アウターCX70とインナー105の34tでは、
インナートップ側2段ぐらいでチェーンがアウターリングに当たったが、6800ではそういうことはない。


チェーンに関して
6701は2500kmで交換していたが、HG601は4000kmで0.5%も伸びてない感じにて交換。

2016/08/25

パーツ重量メモ用

FC-6800 172.5 46-36      / 680     36t : 34   34t : 33
FC-5750 50-34              / 725

FD-4600                       / 105
FD-5801                       / 98
RD-6700-SS-A             / 190
RD-R8000                    / 200

CS-6700         12-30     / 270
CS-HG500-10 12-28      / 305
CS-R8000       11-28     / 250

PD-M9020                    / 385

fizik cyrano stem 120mm /135

vittoria ウルトラライトチューブ 19-23 / 90    25-28 / 118
maxxis ウェルターウェイト 18-25 / 90

3T Ergonova Pro /275

SM-RT81 160mm / 120

WHEEL / F : 785 R : 900

2016/06/22

タイヤ

落石、水、凸凹付きの荒れた峠。
砂利道も少し走る。

重量・転がり(登り/長距離)
グリップ(下り/荒れた路面/ウェット/未舗装)
耐パンク(荒れた路面/未舗装)


グラベルキング 26c / リアは2000kmで終わり
Race D  25c / トンガリ形が好きでない

Rubino Pro G+ 25c / ここはカタログ値より大抵5%以上重い

GP 4 seasons 25c
GP4000S2 25c  / 性能以前にゴムの硬さがあまり好きでない

Michelin Power Endurance 25c / ここはゴムの耐久性


耐久性については、舗装が良くない山に行くので条件はかなり悪くなる。
きれいな路面の平坦路での使用なら倍ぐらいもちそう。

グラベルキング 26c

3000円台前半で軽めな割にパンクしにくいのが良い。
空気圧はなるべく低くした方が感触が良く、ロードでも80-90psi程度で使用。
柔らかいので取付、取外しは非常に楽。

実測値はどれも幅26.5mm前後、重量240g前後。

路面状況によらず、グリップは安定している。
低圧にすれば乗り心地は良く、それほど重くもならないので、平地ポタなら申し分ないが、
そこそこ斜度がある峠を頻繁に走るのでリアがゴリゴリ削れ、2000kmも走るとセンターの砂目は綺麗に消滅。

R-AIRとの組み合わせだとビッシリ貼り付く.。
敢えて貼りつかせると見た目からの想像以上に良く走る。
フロントなら3000km以上もつので、リアは別のタイヤをあわせたい。
ホイールによるだろうが貼り付いたチューブごと外せる。

1回目は前を後ろへ前に新品、次に後ろ新品というやり方で2セット/6000km。
パンクは一度もなし。

優 : グリップ
良 : 乗り心地、耐パンク
不可 : 耐久性


Vittoria Rubino Pro G+ 25c

グラフェンという材料が投入されたニューモデル。
効果の謳い文句が夢物語すぎ。

弾性がある。モチモチ。
4000sほど硬い感じではなく、グラベルキングほどペラい感じではない。
重量バランス、ゴム等の品質は悪くない。

実測幅 : 25.4mm
実測重量 : 245g

グリップは安定して良いが、特に低速域で重いと感じる。
サイドが明らかに柔らかい。
乗り心地はとても良くて、微振動をあまり伝えてこない。
空気圧は自分基準で高めにしないと重く感じる。
小石を弾き飛ばす感じがあまりない。

リアは2000kmで台形化、3000kmぐらいで交換したくなる。
前後ローテーションすれば4000kmは使えそう。

パンクはガラスの破片でスローパンクと釘のようなものが刺さったので2回。
自分の場合、ここ数年このタイヤ以外でパンクしたことがない。
どうも(特に濡れると)異物を噛みやすい感じ。
ゴム質に不安があるので次はなし。

優 : 乗り心地

2016/05/09

サドル : Fizik Aliante R3 k:ium

サドル : Fizik Aliante R3 k:ium

フィジークのアリアンテ。
実測228g。
形状はラウンド&ウェイブ。丸みが良い感じ。
旧型よりもアンコが少なく表面は硬め。
よくしなるため、細かい振動をいなして乗り心地は良い。
ポジションは、セッティングにより前中後の3箇所のうち前か後のどちらかは捨てることになる。
サドル角度は微妙な調整が必要。
公式で先端から75mmの場所が水平もしくはマイナスどうとか言っていたが、それでは合わなかった。
上手くポジションが出れば、ほとんどサドルを意識することもなく、脚も回る。
100km以上走行後、前部に圧迫、痺れを感じなかったので、サドル探しは一旦終了。