ラベル cycle の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル cycle の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/04/19

RACE C EVO4

チューブレスからチューブドに戻してみた

チューブドに戻して200kmほど。
一番違いを感じるのは下りのブレーキとコーナー。
チューブレスのがかっちりしていて安心感は大きい。
それ以外は銘柄に依るところ。


RACE C EVO4 26c



パナレーサーはこのトレッドパターンが良いのとトンガリ形状が嫌なのでグラベルキングかこれ。
このパターンは路面状況を選ばずグリップが安定しているが良い。
トレッドが残っているうちはパンクしにくい。
今となっては26cが絶妙な太さでそしてほどほどに軽い(220g
サイドに耐パンクベルトがない(良い面と悪い面)
おそらくグラベルキングと同様に耐摩耗性はあまり良くないはず

とりあえず第一印象は予想通りでとても良いタイヤ

2020/08/12

イグナイト ウィンター ジャージ

パールイズミ イグナイト ウィンター ジャージ
15℃ 3450-BL

SIZE:L 肩幅:39.5cm 袖丈:63.5cm 身幅:46.5cm 着丈:67cm

 

ほぼアマゾンのサイズ表通りだった
長身ヤセ型体型でパールイズミはサイズ選びが難しい(特に冬物)が、Lで袖丈、着丈とも十分な長さ
身頃はやや余裕あり
生地は柔らかく心地よい
特に冬物の上着に関して、視認性のために色はもう少し明るめのものを揃えてほしい

2019/10/01

IRC FORMULA PRO RBCC

タイヤ : IRC FORMULA PRO RBCC チューブレス 25c
ホイール : シマノ17c

重量 : 300g (ええ?)
幅 : 24.6mm/6bar (え?)

装着はきつめのクリンチャー程度。手で普通に入る
ビードもフロアポンプで上がる
6.2barから最初の24時間で5.5bar、100時間(4日)で4bar (シーラントなし)
ラテックスチューブよりは減らない
しかし1本は品質(精度)に若干問題がある

300gもあるならGP5000TLのが良いんじゃ?となるが、あれは同じホイールに入れるのに困難を極めた
さらに2本のうち1本はあれこれやってもスカスカに空気が抜けた。
出先での対応を考えるととてもやってられないということでパス。

追記)
もたないと聞いていたが、リア2500km走れた(ただし夏を避けた期間なのといつもより山少なめ)

次はこれのニューモデルを試す予定

2019/08/27

ABUS Airbreaker

ABUSのヘルメット Airbreakerの国内レビューがほとんど見当たらないので情報を少し

サイズ : M
実測重量 : 216g

ZenardのサイズS/M と比較して横方向にかなりコンパクト
内幅はほんとにピッタリで余裕なし
いわゆるアジアンフィットが必要な人はサイズに注意が必要

頭の形(横幅)が合えば全体的なフィット感は充分に良い
デザインと質感も良い

なんにせよこの価格設定は売る気がないとしか思えない

日本の真夏の暑さにはZenardのが良い
汗の量がかなり違う
Airbreakerは空力の良さのおかげか首が楽


2018/11/18

IRC Aspite Pro

新しいタイヤを試してみることにした。

F : IRC Aspite Pro RBCC 26c  / 実測重量 240g
R : IRC Aspite Pro 26c / 実測重量 235g

カタログ値よりも軽い。
サイドは4000Sよりしっかりしてる。
周長が今まで履いてきた25c、26cのタイヤと比べ、2cmほど短く、2110mmそこそこしかない。
パナのRACEシリーズはもちろん、他のタイヤと比べると、トレッドのセンターがなだらかで、
いわゆる扁平タイヤのように見える。

とりあえず、ホイールによっては嵌めるのとんでもなくキツい。
いつもはバルブ側から嵌めるが、入りそうもないので諦めて反対側からにする。
ちなみにシマノのTL対応ホイールでも試してみたらそちらでは難しくなかった。


1000kmちょっと走った感想
(チューブはラテックス)

路面とのコンタクトは少し硬めというかコシが有る感じ。
コンチの硬さとはちょっと違って、おそらく耐パンクガードによるものかと。
あらゆる点で平均以上の優等生な感じで特に悪いところを挙げられない。
コーナーでブレーキをかけて滑る手前の挙動をみてみると、前はツッツッ、後ろはズズーッ(滑った)という感じ。

走る環境のせいでリアの摩耗が激しいのでリアだけRBCCじゃないのにしたが、RBCCのほうが良さげな。
でもそしたらリアは2000kmで交換が必要かも。

1000km
摩耗について、前はほとんど減っておらず、後もまだ丸みは残っている
まだフルウェットには遭遇していない
パンクなし

2018/06/22

Garmin Edge 130


Garmin Edge 130



長所
軽い
画面表示は綺麗で見やすい

短所
稼働時間が短い(20時間j-実働2日-ぐらい動いてほしい}
上位機種と比較して機能や設定がだいぶ簡略化されている
Wifi転送なし

その他
キャットアイのサイコン(マグネット式センサー)と2つ付けて比較すると、反応はやや遅い
Mio Fuseは問題なく繋がった

2018/06/05

キャットアイのサイコンとライトの電波干渉

キャットアイの専用マウント、上にサイコン下にライトがつく。

キャットアイ(CAT EYE) アウトフロントブラケット2 OF-200 1604110



STRADA SLIM CC-RD310W アナログワイヤレス





VOLT300で300ルーメン以外のときに干渉する。
それ以前は、もっと距離が近くで横に平行に近い位置に設置していたが、その場合はすべてのモードで問題なし。

 VOLT800では干渉しない。

2017/12/30

SFG-1

OGKのウィンターグローブSFG-1

操作感が抜群に良い。
これまでもグローブはフィット感と操作性が良いものを選んで使ってきたが、それでもこれを使うと、
他の冬用グローブをした時の違和感が半端なくて使いたくなくなる。
冬用としては薄手。気温5度ぐらいまでなら耐えられる。
袖部分は素材・厚さ・長さ、なにかもうひと工夫欲しい。

2017/05/15

ZONDA DB

ニューアルテグラの発表を待てず。
近年カンパの造りがあまり良くないとのことで心配だったが、縦横とも振れはほぼなかった。

オフセットリム F:28mm / R:26mm
重量 F:785g / R:900g

スポークは丸い
ニップルは3.9mmか

フリーはアルミ。
音が響いてちょっとやかましい。
ここは50gぐらいしかかわらない鉄の方が色々と具合がよかった。
ラチェットは静かで、その回り方からグリスがたっぷり入っている感じ。
フリーに関してはシマノのほうが良く回るし、精度が出ていると思う。
取り外すには17mmと20mmのレンチが必要。
従来のリムブレーキのものと分解方法が異なる。
2.5mmのアーレンキーさえあれば、出先でラチェットのスプリングを交換できる。
外でベアリングのとこを開けたくはないが、最悪の場合押して帰らずに済む。
玉押し調整のパーツを外すとフリーごとシャフトが抜ける。

うーん、こんな構造で大丈夫なのだろうか?
実際、単純なのに組み付け方で結構違いがでるというか、精度が微妙すぎる。

リヤのベアリングがゴロゴロしていて回りが悪いうえ、ラチェット以外からの雑味的な音鳴りがする。
そのまま少し乗ってみたがやはり気になるので、分解してみる。
やはりグリスはたっぷり入っていたのでそのまま組み直しただけだが、
ベアリングはスムーズに回るようになったし、妙な音鳴りも消えた。
最初なのでわずかに渋めにしておいたが100kmぐらいでガタがでて再調整。

よく進むし楽しいが、メンテはシマノが楽で良い。

2017/05/13

Continental GRAND PRIX 4-SEASON

タイヤ : Continental GRAND PRIX 4-SEASON  25c

実測幅 : 25.6mm
実測重量 : 220g

スピード系じゃないタイヤにしてはとても軽い。
その分、4000S2よりゴムの厚みがない感じ。
サイドの編み編みがなければすぐサイドカットしそうではある。
取付、取外しは楽。

乗り心地は思っていたほどには悪くないが、特にフロントは硬さを感じる。
空気圧はF:90psi/R:95psiぐらい。
グリップが安定しているが転がりは少し重め。

1000km使用後、最近使ったタイヤのなかでは最も良い感じの減り方をしている。

この重量で耐久性に問題がなければ、自分の用途には合ってる。
グラベルキングが値上がりしたので、こちらで良いかな。
Rubino Pro G+ のしなやかさは好みだけど、特定の条件でゴムに不安があって、
Corsa G+でも同様の傾向があるようなので、改善されるまでは使いたくない。
POWERシリーズからゴム質が変わったらしいのでENDURANCEは試してみたい。

フロントにラテックスチューブを入れてみたら、細かな振動に関してはかなりマシに。


追記)2018/03

3000kmに近づいたところで、リヤがそろそろ交換時期。
パンクもなかったしもう少し使ってみようと2セット目を購入。
重量が230gほどとカタログ値に近くなっていた。
サイドにある刻印の書き方が前回購入したものとは少し異なっている。
仕様変更したのか工場が違うのか。

なお、あるショップブログで7000km使用後(3000kmごとにローテ)の写真を見たが、
自分の場合3000km使用後のリアタイヤがほぼ同じ状態。
なので耐久性(耐摩耗)については乗る場所によって相当差が出るということで。

更に追記
2本目のセットは1本目に比べゴム質が良くない感じ。
劣化の仕方がちょっと違う。


2016/09/16

FC-6800

旧10速コンポに、クランクのみ6800の46-36tを導入してみる。
ついでにチェーンも10速用アルテグラがあまり良くないので、これからのことも考えて11速用をテスト。

幾つかの組み合わせを試してみた結果、全体としては、少なくとも導入前よりは良くなった。

FDはそのまま10速用で問題なし。
あまり詰めなくても、アウターインナーとも9速分はトリム無しで使える。

RDはフレームの関係もあり、パーツを変えるたびに相性やら精度でセッティングに苦労する。

プーリーは、組み合わせを試して、テンションプーリー9000、ガイドプーリー7900に。
テンションプーリーは、ガイドプーリーとは逆に9000の方が可動範囲が大きく、
また7900は未装着状態でシャーッとよく回るが締めこむと回らなくなっていくのに対し、
9000はもともとあまり回らないが、締め具合が回転にあまり影響しない。

シクロ用チェーンリングの組み合わせで、アウターCX70とインナー105の34tでは、
インナートップ側2段ぐらいでチェーンがアウターリングに当たったが、6800ではそういうことはない。


チェーンに関して
6701は2500kmで交換していたが、HG601は4000kmで0.5%も伸びてない感じにて交換。

2016/08/25

パーツ重量メモ用

FC-6800 172.5 46-36      / 680     36t : 34   34t : 33
FC-5750 50-34              / 725

FD-4600                       / 105
FD-5801                       / 98
RD-6700-SS-A             / 190
RD-R8000                    / 200

CS-6700         12-30     / 270
CS-HG500-10 12-28      / 305
CS-R8000       11-28     / 250

PD-M9020                    / 385

fizik cyrano stem 120mm /135

vittoria ウルトラライトチューブ 19-23 / 90    25-28 / 118
maxxis ウェルターウェイト 18-25 / 90

3T Ergonova Pro /275

SM-RT81 160mm / 120

WHEEL / F : 785 R : 900

2016/06/22

タイヤ

落石、水、凸凹付きの荒れた峠。
砂利道も少し走る。

重量・転がり(登り/長距離)
グリップ(下り/荒れた路面/ウェット/未舗装)
耐パンク(荒れた路面/未舗装)


グラベルキング 26c / リアは2000kmで終わり
Race D  25c / トンガリ形が好きでない

Rubino Pro G+ 25c / ここはカタログ値より大抵5%以上重い

GP 4 seasons 25c
GP4000S2 25c  / 性能以前にゴムの硬さがあまり好きでない

Michelin Power Endurance 25c / ここはゴムの耐久性


耐久性については、舗装が良くない山に行くので条件はかなり悪くなる。
きれいな路面の平坦路での使用なら倍ぐらいもちそう。

グラベルキング 26c

3000円台前半で軽めな割にパンクしにくいのが良い。
空気圧はなるべく低くした方が感触が良く、ロードでも80-90psi程度で使用。
柔らかいので取付、取外しは非常に楽。

実測値はどれも幅26.5mm前後、重量240g前後。

路面状況によらず、グリップは安定している。
低圧にすれば乗り心地は良く、それほど重くもならないので、平地ポタなら申し分ないが、
そこそこ斜度がある峠を頻繁に走るのでリアがゴリゴリ削れ、2000kmも走るとセンターの砂目は綺麗に消滅。

R-AIRとの組み合わせだとビッシリ貼り付く.。
敢えて貼りつかせると見た目からの想像以上に良く走る。
フロントなら3000km以上もつので、リアは別のタイヤをあわせたい。
ホイールによるだろうが貼り付いたチューブごと外せる。

1回目は前を後ろへ前に新品、次に後ろ新品というやり方で2セット/6000km。
パンクは一度もなし。

優 : グリップ
良 : 乗り心地、耐パンク
不可 : 耐久性


Vittoria Rubino Pro G+ 25c

グラフェンという材料が投入されたニューモデル。
効果の謳い文句が夢物語すぎ。

弾性がある。モチモチ。
4000sほど硬い感じではなく、グラベルキングほどペラい感じではない。
重量バランス、ゴム等の品質は悪くない。

実測幅 : 25.4mm
実測重量 : 245g

グリップは安定して良いが、特に低速域で重いと感じる。
サイドが明らかに柔らかい。
乗り心地はとても良くて、微振動をあまり伝えてこない。
空気圧は自分基準で高めにしないと重く感じる。
小石を弾き飛ばす感じがあまりない。

リアは2000kmで台形化、3000kmぐらいで交換したくなる。
前後ローテーションすれば4000kmは使えそう。

パンクはガラスの破片でスローパンクと釘のようなものが刺さったので2回。
自分の場合、ここ数年このタイヤ以外でパンクしたことがない。
どうも(特に濡れると)異物を噛みやすい感じ。
ゴム質に不安があるので次はなし。

優 : 乗り心地

2016/05/09

サドル : Fizik Aliante R3 k:ium

サドル : Fizik Aliante R3 k:ium

フィジークのアリアンテ。
実測228g。
形状はラウンド&ウェイブ。丸みが良い感じ。
旧型よりもアンコが少なく表面は硬め。
よくしなるため、細かい振動をいなして乗り心地は良い。
ポジションは、セッティングにより前中後の3箇所のうち前か後のどちらかは捨てることになる。
サドル角度は微妙な調整が必要。
公式で先端から75mmの場所が水平もしくはマイナスどうとか言っていたが、それでは合わなかった。
上手くポジションが出れば、ほとんどサドルを意識することもなく、脚も回る。
100km以上走行後、前部に圧迫、痺れを感じなかったので、サドル探しは一旦終了。

2015/01/14

ロードバイク関連小物

ロードバイク関連のパーツ、ウェアなどのインプレッションメモ。
注)レース志向ではありません。


パーツ


チューブ : R-AIR 23-28c 48mm

しなやかで軽くて非常に良い。
フロントに入れると当たりがマイルドになるのが分かる
タイヤとくっつく可能性有り。
グラベルキングとの組み合わせだとビッシリ貼り付くが、敢えてパウダーを使わない。
特にトラブルはない。
ただし18-23cの方は使ってない。
パンク用の携帯には別銘柄。


その他のチューブ

Vittoria ウルトラライト 19-23
Maxxis ウェルターウェイト 18-25

携帯用に厚めのもの。
製造元は同じという話もあるが、素材感は少し異なる。
この2つの重量はほぼ同じぐらい。
Vittoriaの25-28はかさばるしちょっと重い。


ハンドルバー

FSAのコンパクトと3TのErgonovaの比較。
共にアルミでトップが扁平しているタイプ。
セッティングのベースは、FSAはトップから肩、ブラケットがフラットで、3Tは肩から前下がり。
3Tでフラットにするとリーチもドロップもカタログ数値よりかなり大きくなる。
FSAは肩の曲線が緩やかでケーブルの取り回しが良い。
下ハンのポジションは3Tの方がしっくりくる。
路面からの振動は3Tが少し角があって強めに感じる。
各ポジションの使い分けのしやすさで使っているのは3Tの方。


シートポスト : Thomson Elite

セットバックが0の方。
ポジションがでるなら、この価格でこの品質は素晴らしい。


バーテープ : Fizik Performance soft touch

これしか使っていない。
厚さ3mmで実際巻いてもバーがかなり太くなる。
そのかわりグローブはパッド無し。
素材は名前の通りソフトタッチで感触が良く、クッションもあって丈夫だが、白は汚れが目立つ。
伸びたり切れたりしにくいので巻きやすい。
糊が残らないも良い。


ウェア

DeFeet ウール デュラグローブET

サイズは大きめ。グローブはLまたはLLのことが多いが、Mでぴったり。
暖かく、蒸れない。ごわつかずフィットが良い。
気温が5度近くになるとこれだけでは指先が厳しいので、インナーを着用する。
インナーには薄くて伸びる一般用手袋。
タッチパネルの操作は出来るには出来るが、反応はあまり良くない。

追記9タッチパネル用に糸が異なる部分が弱く、その指先だけ2シーズンで穴が空いたり、空きかけている。
細工のない指先は問題ない。


Troy Lee Designs : Air Glove

夏用フルフィンガー。
サイズはLG。自分の手のサイズ / 周囲198mm、中指90mm、中指先端から手首200mm
掌は少し余るが、全体的にタイト目でフィット感は良い。
裾部分はもう少し長めが良かった。
掌にパッドのようなものは全くない。


Buff

冬はネックウォーマーやフェイスカバー、夏はインナーキャップとフル稼働。
バイキング風にすると首が焼けなくて良い。


アクセサリ

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ M スレート

パンク修理関連、工具、雨対策品など。
Mならサイズに余裕があるので状況によって色々放り込めるが、最小限で済ますならSで充分。

ネジ部は交換した。
六角穴付きスーパーローヘッドボルト M4 10mm(取付器具側)と12mm
ワッシャー
ナイロンナット
(全てステンレス)


IPF(アイピーエフ) 自転車用LEDテールライト X-TAIL S

単4が1本なので使いやすい。
点灯・点滅・消灯とシンプルなのも良い。
発光面は広いが高輝度ではないので、シートステイに付けるならMサイズの方が良いかもしれない。
本体を薄い色にすると、光が透けるので発光面積が広がる。
シリコンなので汚れが目立つ。


キャットアイ 自動点滅テールライト ブラック(バックステー取付タイプ) TL-AU165-BS-GR

テールライトを2個つけるならサブに、もしくは夜は乗らないなら結構良いと思う。
同メーカーの別のライトについていた取付器具を流用してシートポストに設置。
付属の取り付け器具は一体どんな自転車に付くのかというほど細い。
おそらくママチャリ用で、何故かHPに載ってない。


deuter Race X

使い勝手は流石によく練られている。
担ぎやすく、背負うのが苦にならないが、それでもやはり長時間乗ると負荷はある。
これに限らず夏に背負うのはやっぱりムリ。


BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

CO2ボンベをやめてこちらにした。
どこぞのOEMなので同じようなのが幾つかあるが、これはボトルケージと共締めできるのが良い。
6bar程度なら大して苦労なく入る。
スピードマスターブラスターと比較しても断然楽。
ゲージはそれほど正確ではない。
ホースが経年劣化するという話有り。
取付用パーツ込みで200gとちょっと重め。



ハンドルバーエンドに装着。
ワイドミラーではなく、プラでもない、普通のガラスミラーなので、歪みも少なく見やすい。
膝が当たってズレていることはよくあるが、振動などではぶれない。

追記)
今はキャットアイから類似品が出ていて、もう少し小さいらしいので良いかもしれない。


Elite Ciussi GEL

ボトルケージ。カタログ重量 82g。
少し重めだが使い勝手はとても良い。


その他

クレシア ワイプオールX70 (1パック・50枚入) JWI0401

強い。ほつれない。水に濡れても破れない、
チェーン拭きにも良い。
なお同じ会社のキムタオルは布より紙に近い感じで破れるし毛羽も立ちやすく、ワイプオールとは別物。


エーモン N855 結束テープ 19mm幅
ニトムズ 自己融着テープ 19mm×2m M5010

テープは色々たくさん買っているけれども、この2つは持っていると何かと役に立つ。
前者は、3Mのプラスチックテープよりは伸びるが、剥がした時に糊が残りにくいのが良い。
後者はテープとしてだけでなく、隙間埋めや緩衝材としてゴム板よりも融通が効く。


ザバスエナジーアップタブ 150粒

バテる前に適当に口にしているので効果の程はよくわからないが、味は酸味があって食べやすいので、
お守りとして、ケースに入れて少量を持ちだしている。
調べてみたところ懐かしの森永ラムネでも良いかもしれない。


AZ ミシンオイル

粘度 ISO VG10。
週末ライダーなので、チェーンはそのたびに洗浄兼注油をこれで行う。
拭き取りは、手でチェーンを触ってもほぼ汚れがつかないぐらいまで行う。
クリーナーを使わないのでリンクやローラー内部の汚れまではきっちり落とせていないはずだが、
これと下記タービンオイルだけで、外見は新品のように綺麗で、かつスムーズな状態を保てる。
その他、ホコリを寄せたくないパーツのちょっとした潤滑防錆に。
自転車以外にも利用。


AZ タービンオイル

粘度 ISO VG32。添加物ありのほう。
チェーンオイルとして使用。
ミシンオイルで上記作業後、仕上げに極細のオイラーでリンク部分に添付。
余分なオイルはしっかり拭き取る。
ミシンオイルとともに粘度が低めなので、メンテの回数は多くなるが作業自体は楽ちん。
チェーンクリーナーも不要でピカピカ。
一発勝負用ならともかく、高いチェーンオイルは・・・
とはいえ最小で300mlでいくら贅沢に使っても使い切れず、色々試す楽しみはなくなる。