2016/08/25

パーツ重量メモ用

FC-6800 172.5 46-36      / 680     36t : 34   34t : 33
FC-5750 50-34              / 725

FD-4600                       / 105
FD-5801                       / 98
RD-6700-SS-A             / 190
RD-R8000                    / 200

CS-6700         12-30     / 270
CS-HG500-10 12-28      / 305
CS-R8000       11-28     / 250

PD-M9020                    / 385

fizik cyrano stem 120mm /135

vittoria ウルトラライトチューブ 19-23 / 90    25-28 / 118
maxxis ウェルターウェイト 18-25 / 90

3T Ergonova Pro /275

SM-RT81 160mm / 120

WHEEL / F : 785 R : 900

2016/06/22

タイヤ

落石、水、凸凹付きの荒れた峠。
砂利道も少し走る。

重量・転がり(登り/長距離)
グリップ(下り/荒れた路面/ウェット/未舗装)
耐パンク(荒れた路面/未舗装)


グラベルキング 26c / リアは2000kmで終わり
Race D  25c / トンガリ形が好きでない

Rubino Pro G+ 25c / ここはカタログ値より大抵5%以上重い

GP 4 seasons 25c
GP4000S2 25c  / 性能以前にゴムの硬さがあまり好きでない

Michelin Power Endurance 25c / ここはゴムの耐久性


耐久性については、舗装が良くない山に行くので条件はかなり悪くなる。
きれいな路面の平坦路での使用なら倍ぐらいもちそう。

グラベルキング 26c

3000円台前半で軽めな割にパンクしにくいのが良い。
空気圧はなるべく低くした方が感触が良く、ロードでも80-90psi程度で使用。
柔らかいので取付、取外しは非常に楽。

実測値はどれも幅26.5mm前後、重量240g前後。

路面状況によらず、グリップは安定している。
低圧にすれば乗り心地は良く、それほど重くもならないので、平地ポタなら申し分ないが、
そこそこ斜度がある峠を頻繁に走るのでリアがゴリゴリ削れ、2000kmも走るとセンターの砂目は綺麗に消滅。

R-AIRとの組み合わせだとビッシリ貼り付く.。
敢えて貼りつかせると見た目からの想像以上に良く走る。
フロントなら3000km以上もつので、リアは別のタイヤをあわせたい。
ホイールによるだろうが貼り付いたチューブごと外せる。

1回目は前を後ろへ前に新品、次に後ろ新品というやり方で2セット/6000km。
パンクは一度もなし。

優 : グリップ
良 : 乗り心地、耐パンク
不可 : 耐久性


Vittoria Rubino Pro G+ 25c

グラフェンという材料が投入されたニューモデル。
効果の謳い文句が夢物語すぎ。

弾性がある。モチモチ。
4000sほど硬い感じではなく、グラベルキングほどペラい感じではない。
重量バランス、ゴム等の品質は悪くない。

実測幅 : 25.4mm
実測重量 : 245g

グリップは安定して良いが、特に低速域で重いと感じる。
サイドが明らかに柔らかい。
乗り心地はとても良くて、微振動をあまり伝えてこない。
空気圧は自分基準で高めにしないと重く感じる。
小石を弾き飛ばす感じがあまりない。

リアは2000kmで台形化、3000kmぐらいで交換したくなる。
前後ローテーションすれば4000kmは使えそう。

パンクはガラスの破片でスローパンクと釘のようなものが刺さったので2回。
自分の場合、ここ数年このタイヤ以外でパンクしたことがない。
どうも(特に濡れると)異物を噛みやすい感じ。
ゴム質に不安があるので次はなし。

優 : 乗り心地

2016/05/09

サドル : Fizik Aliante R3 k:ium

サドル : Fizik Aliante R3 k:ium

フィジークのアリアンテ。
実測228g。
形状はラウンド&ウェイブ。丸みが良い感じ。
旧型よりもアンコが少なく表面は硬め。
よくしなるため、細かい振動をいなして乗り心地は良い。
ポジションは、セッティングにより前中後の3箇所のうち前か後のどちらかは捨てることになる。
サドル角度は微妙な調整が必要。
公式で先端から75mmの場所が水平もしくはマイナスどうとか言っていたが、それでは合わなかった。
上手くポジションが出れば、ほとんどサドルを意識することもなく、脚も回る。
100km以上走行後、前部に圧迫、痺れを感じなかったので、サドル探しは一旦終了。

2015/10/27

iOS9.1

非常に調子が良かったiPhone5s、9.1にアップデートしてからいろいろおかしい。
特にバッテリー。
OSのアップデートでバッテリーに異常が発生するのはこれまでのiPhoneでも何回か経験していて、
一度なると何をしても直らない。
とりあえずアップデート直前のバックアップを使って復元してみたが・・・

追記)
使えないほどではないがやはりバッテリがやられてる。
残30%を切ったぐらいから、それまでの1%分で3-5%ぐらい減っていく。

9.2にするとバッテリー以外は良くなった。

2015/01/14

ロードバイク関連小物

ロードバイク関連のパーツ、ウェアなどのインプレッションメモ。
注)レース志向ではありません。


パーツ


チューブ : R-AIR 23-28c 48mm

しなやかで軽くて非常に良い。
フロントに入れると当たりがマイルドになるのが分かる
タイヤとくっつく可能性有り。
グラベルキングとの組み合わせだとビッシリ貼り付くが、敢えてパウダーを使わない。
特にトラブルはない。
ただし18-23cの方は使ってない。
パンク用の携帯には別銘柄。


その他のチューブ

Vittoria ウルトラライト 19-23
Maxxis ウェルターウェイト 18-25

携帯用に厚めのもの。
製造元は同じという話もあるが、素材感は少し異なる。
この2つの重量はほぼ同じぐらい。
Vittoriaの25-28はかさばるしちょっと重い。


ハンドルバー

FSAのコンパクトと3TのErgonovaの比較。
共にアルミでトップが扁平しているタイプ。
セッティングのベースは、FSAはトップから肩、ブラケットがフラットで、3Tは肩から前下がり。
3Tでフラットにするとリーチもドロップもカタログ数値よりかなり大きくなる。
FSAは肩の曲線が緩やかでケーブルの取り回しが良い。
下ハンのポジションは3Tの方がしっくりくる。
路面からの振動は3Tが少し角があって強めに感じる。
各ポジションの使い分けのしやすさで使っているのは3Tの方。


シートポスト : Thomson Elite

セットバックが0の方。
ポジションがでるなら、この価格でこの品質は素晴らしい。


バーテープ : Fizik Performance soft touch

これしか使っていない。
厚さ3mmで実際巻いてもバーがかなり太くなる。
そのかわりグローブはパッド無し。
素材は名前の通りソフトタッチで感触が良く、クッションもあって丈夫だが、白は汚れが目立つ。
伸びたり切れたりしにくいので巻きやすい。
糊が残らないも良い。


ウェア

DeFeet ウール デュラグローブET

サイズは大きめ。グローブはLまたはLLのことが多いが、Mでぴったり。
暖かく、蒸れない。ごわつかずフィットが良い。
気温が5度近くになるとこれだけでは指先が厳しいので、インナーを着用する。
インナーには薄くて伸びる一般用手袋。
タッチパネルの操作は出来るには出来るが、反応はあまり良くない。

追記9タッチパネル用に糸が異なる部分が弱く、その指先だけ2シーズンで穴が空いたり、空きかけている。
細工のない指先は問題ない。


Troy Lee Designs : Air Glove

夏用フルフィンガー。
サイズはLG。自分の手のサイズ / 周囲198mm、中指90mm、中指先端から手首200mm
掌は少し余るが、全体的にタイト目でフィット感は良い。
裾部分はもう少し長めが良かった。
掌にパッドのようなものは全くない。


Buff

冬はネックウォーマーやフェイスカバー、夏はインナーキャップとフル稼働。
バイキング風にすると首が焼けなくて良い。


アクセサリ

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ M スレート

パンク修理関連、工具、雨対策品など。
Mならサイズに余裕があるので状況によって色々放り込めるが、最小限で済ますならSで充分。

ネジ部は交換した。
六角穴付きスーパーローヘッドボルト M4 10mm(取付器具側)と12mm
ワッシャー
ナイロンナット
(全てステンレス)


IPF(アイピーエフ) 自転車用LEDテールライト X-TAIL S

単4が1本なので使いやすい。
点灯・点滅・消灯とシンプルなのも良い。
発光面は広いが高輝度ではないので、シートステイに付けるならMサイズの方が良いかもしれない。
本体を薄い色にすると、光が透けるので発光面積が広がる。
シリコンなので汚れが目立つ。


キャットアイ 自動点滅テールライト ブラック(バックステー取付タイプ) TL-AU165-BS-GR

テールライトを2個つけるならサブに、もしくは夜は乗らないなら結構良いと思う。
同メーカーの別のライトについていた取付器具を流用してシートポストに設置。
付属の取り付け器具は一体どんな自転車に付くのかというほど細い。
おそらくママチャリ用で、何故かHPに載ってない。


deuter Race X

使い勝手は流石によく練られている。
担ぎやすく、背負うのが苦にならないが、それでもやはり長時間乗ると負荷はある。
これに限らず夏に背負うのはやっぱりムリ。


BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

CO2ボンベをやめてこちらにした。
どこぞのOEMなので同じようなのが幾つかあるが、これはボトルケージと共締めできるのが良い。
6bar程度なら大して苦労なく入る。
スピードマスターブラスターと比較しても断然楽。
ゲージはそれほど正確ではない。
ホースが経年劣化するという話有り。
取付用パーツ込みで200gとちょっと重め。



ハンドルバーエンドに装着。
ワイドミラーではなく、プラでもない、普通のガラスミラーなので、歪みも少なく見やすい。
膝が当たってズレていることはよくあるが、振動などではぶれない。

追記)
今はキャットアイから類似品が出ていて、もう少し小さいらしいので良いかもしれない。


Elite Ciussi GEL

ボトルケージ。カタログ重量 82g。
少し重めだが使い勝手はとても良い。


その他

クレシア ワイプオールX70 (1パック・50枚入) JWI0401

強い。ほつれない。水に濡れても破れない、
チェーン拭きにも良い。
なお同じ会社のキムタオルは布より紙に近い感じで破れるし毛羽も立ちやすく、ワイプオールとは別物。


エーモン N855 結束テープ 19mm幅
ニトムズ 自己融着テープ 19mm×2m M5010

テープは色々たくさん買っているけれども、この2つは持っていると何かと役に立つ。
前者は、3Mのプラスチックテープよりは伸びるが、剥がした時に糊が残りにくいのが良い。
後者はテープとしてだけでなく、隙間埋めや緩衝材としてゴム板よりも融通が効く。


ザバスエナジーアップタブ 150粒

バテる前に適当に口にしているので効果の程はよくわからないが、味は酸味があって食べやすいので、
お守りとして、ケースに入れて少量を持ちだしている。
調べてみたところ懐かしの森永ラムネでも良いかもしれない。


AZ ミシンオイル

粘度 ISO VG10。
週末ライダーなので、チェーンはそのたびに洗浄兼注油をこれで行う。
拭き取りは、手でチェーンを触ってもほぼ汚れがつかないぐらいまで行う。
クリーナーを使わないのでリンクやローラー内部の汚れまではきっちり落とせていないはずだが、
これと下記タービンオイルだけで、外見は新品のように綺麗で、かつスムーズな状態を保てる。
その他、ホコリを寄せたくないパーツのちょっとした潤滑防錆に。
自転車以外にも利用。


AZ タービンオイル

粘度 ISO VG32。添加物ありのほう。
チェーンオイルとして使用。
ミシンオイルで上記作業後、仕上げに極細のオイラーでリンク部分に添付。
余分なオイルはしっかり拭き取る。
ミシンオイルとともに粘度が低めなので、メンテの回数は多くなるが作業自体は楽ちん。
チェーンクリーナーも不要でピカピカ。
一発勝負用ならともかく、高いチェーンオイルは・・・
とはいえ最小で300mlでいくら贅沢に使っても使い切れず、色々試す楽しみはなくなる。